AIスキルを「見える化」する認定試験プラットフォーム「AIESPA」を運営しています

スキルマーク

「AI使ってます」という言葉が、もはや当たり前になってきた2024年以降。でも正直なところ、「どれくらいAIを使えているか」を客観的に示す方法って、まだほとんどないんですよね。

私たちスキルマークは、「セキュリティ・プライバシー・ビジネス活用」という3つの切り口からAIスキルを体系的に評価する認定試験プラットフォーム「AIESPA(エーアイエスパ)」を開発・運営しています。

▶ AIESPA の詳細を見る

AIESPAとはどんなサービスか

正式名称は AI Evaluation & Skill Proficiency Assessment。日本語にすると「AI評価・スキル習熟度評価」です。

AIスキルを3つのトラックに分けて体系的に評価します。

  • SECトラック(AIセキュリティ):AIシステムのリスク管理・セキュリティ対策
  • PRIトラック(AIプライバシー):個人情報保護・データ倫理・法規制対応
  • BIZトラック(AIビジネス活用):業務へのAI導入・プロンプト設計・効率化手法

各トラックにはL1〜L3の3段階があり、自分の立ち位置と目標に合わせて受験できます。認定番号は「AIESPA-2026-BIZ-000001」のような形式で発行され、履歴書やポートフォリオにも記載できます。

試験の概要

本試験は20問4択。問題の品質にはこだわりつつ、短時間で受験できるよう設計しています。料金もレベルによりL1:¥2,980 / L2:¥3,980 / L3:¥4,980と手の届きやすい設定にしました。認定は永年有効なので更新費用も一切かかりません。

まず腕試しをしたい方向けに、10問の無料モック試験も用意しています。自信がついてから本番に臨めるので、まずは気軽に試してみてください。

スキルマーク社員は無料で受験できます

当社エンジニアには、全トラック・全レベルを無料で受験できる制度を設けています。「社員みんなのAIリテラシーを底上げしたい」という考えから導入しました。

SESの現場でも「AIを扱える人材かどうか」を問われる場面が増えています。AIESPA認定を持っていれば、それが一つの判断材料になる。スキルの可視化はエンジニア自身にとってもメリットがあると考えています。

なぜ私たちがこれを作ったか

スキルマークはSES企業です。現場でAIツールの活用が広がる一方、「どこまで使えるか・使っていいか」の基準が曖昧なまま走っている会社や個人が多いと感じていました。

AIは道具です。道具の使い方には、技術と倫理の両面がある。それを体系立てて学び・証明できる場所を作りたかった。AIESPAはその答えとして生まれました。

問題の生成にはGemini APIとClaude APIを組み合わせて活用しており、最新のAI動向に合わせて問題も定期更新されます。常に「今のAI」に対応した試験であり続けることにこだわっています。

また、各試験に対応した学習用テキストも無料で提供しています。「何から勉強すればいいか分からない」という方も、テキストを読んでからモック試験で腕試しという流れで無理なく準備できます。

▶ まず無料のモック試験を受けてみる


株式会社スキルマーク
北海道・札幌を拠点に、SES・フリーランス支援・AI活用開発を行うIT企業です。
エンジニア採用情報フリーランス支援

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