栃木県のネットワーク・組込みエンジニアの平均年収
栃木県の平均年収 705万円データ公表47県中 15位2025年・厚生労働省「賃金構造基本統計調査」
※ この職種は労働者数が少ない県で数値が公表されないため、母集団は47都道府県ではなくデータが公表されている47県です。
全国平均・地域内での位置
- 全国平均(704万円)との差: +1万円(全国比 100.1%)
- 関東地方の中では 7県中4位
- 栃木県の全職種平均(517万円・2025年調査)との差: +188万円
男女別の平均年収(栃木県)
| 区分 | 平均年収 | 労働者数 |
|---|---|---|
| 男女計 | 705万円 | 3,470人 |
| 男性 | 740万円 | 2,970人 |
| 女性 | 494万円 | 500人 |
平均年収の推移(栃木県・ネットワーク・組込みエンジニア)
2020年(546万円)から2025年(705万円)で+159万円の変化です。標本調査のため、年によって対象となる労働者の構成が変わる点にご留意ください。
※ 2021年(6,090人→3,580人)・2022年(3,580人→5,740人)・2023年(5,740人→3,860人) は集計対象となった労働者数が前年から大きく変動しています。賃金水準そのものの変化ではなく、集計対象の構成(年齢・勤続年数の分布など)が変わったことで平均が動いている可能性があります。
内訳
| きまって支給する現金給与額(月額) | 417,000円 |
|---|---|
| 年間賞与その他特別給与額 | 2,045,500円 |
| 所定内給与額(月額) | 367,100円 |
| 平均年齢 | 43.9歳 |
| 平均勤続年数 | 19.3年 |
| 所定外労働時間(月) | 18時間 |
| 労働者数 | 3,470人 |
※ 年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で算出しています。残業代・各種手当を含む額面であり、企業が支払う社会保険料などは含みません。
年齢階級別の平均年収(参考・全国/ネットワーク・組込みエンジニア・2025年調査)
| 年齢階級 | 平均年収 |
|---|---|
| ~19歳 | 337万円 |
| 20~24歳 | 398万円 |
| 25~29歳 | 540万円 |
| 30~34歳 | 668万円 |
| 35~39歳 | 719万円 |
| 40~44歳 | 826万円 |
| 45~49歳 | 831万円 |
| 50~54歳 | 851万円 |
| 55~59歳 | 875万円 |
| 60~64歳 | 627万円 |
| 65~69歳 | 492万円 |
| 70歳~ | 497万円 |
年齢階級別の平均年収(参考・栃木県/全職種・2025年調査)
| 年齢階級 | 平均年収 |
|---|---|
| ~19歳 | 288万円 |
| 20~24歳 | 367万円 |
| 25~29歳 | 442万円 |
| 30~34歳 | 502万円 |
| 35~39歳 | 537万円 |
| 40~44歳 | 563万円 |
| 45~49歳 | 579万円 |
| 50~54歳 | 594万円 |
| 55~59歳 | 581万円 |
| 60~64歳 | 484万円 |
| 65~69歳 | 349万円 |
| 70歳~ | 330万円 |
この地域の年齢別平均と当社の給与(2025年調査)
栃木県の平均年収は20代前半で367万円、30代前半で502万円です。
スキルマークの給与は年齢にかかわらず年収456万円〜(月給38万円〜)。担当案件と経験に応じて決まり、上限を設けていません。
当社の下限は、栃木県の25~29歳層の平均(442万円)を上回る水準です。
※固定残業代40時間分を含みます。詳細は採用情報をご覧ください。
栃木県と大阪府の差
同じ職種でも、栃木県705万円に対し大阪府は796万円。その差は91万円です。
スキルマークが扱う案件の69%はリモート対応で、栃木県に住みながら首都圏のプロジェクトに参画できます。
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※ 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」における職種区分名は「電気・電子・電気通信技術者(通信ネットワーク技術者を除く)」です。
出典・注記
- 出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(2025年)。政府統計の総合窓口(e-Stat)が提供するAPI機能を用いて取得した統計データを加工して作成しています。このコンテンツは e-Stat が提供する統計データをもとに当社が独自に加工・作成したものであり、本コンテンツの内容について国が保証するものではありません。
- 年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で算出した推計額です。実際の支給額は企業・個人により異なります。
- 「きまって支給する現金給与額」には超過労働給与(残業代)が含まれます。
- 賃金は6月分の支給額、賞与は前年1年間の支給額です。
- 本ページは厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の2025年(令和7年)調査、すなわち現時点で公表されている最新の結果に基づいています。
- 労働者数が少ない区分は数値が公表されない、または平均が安定しないため掲載していません。
- 対象は一般労働者(短時間労働者を除く)、企業規模10人以上です。