大阪府のシステムエンジニア・プログラマの平均年収
大阪府の平均年収 552万円データ公表47県中 17位2025年・厚生労働省「賃金構造基本統計調査」
※ この職種は労働者数が少ない県で数値が公表されないため、母集団は47都道府県ではなくデータが公表されている47県です。
全国平均・地域内での位置
- 全国平均(578万円)との差: −27万円(全国比 95.3%)
- 近畿地方の中では 7県中5位
- 大阪府の全職種平均(550万円・2025年調査)との差: +1万円
男女別の平均年収(大阪府)
| 区分 | 平均年収 | 労働者数 |
|---|---|---|
| 男女計 | 552万円 | 67,850人 |
| 男性 | 557万円 | 48,090人 |
| 女性 | 539万円 | 19,760人 |
平均年収の推移(大阪府・システムエンジニア・プログラマ)
2020年(480万円)から2025年(552万円)で+72万円の変化です。標本調査のため、年によって対象となる労働者の構成が変わる点にご留意ください。
※ 2023年(51,750人→69,030人)・2025年(49,140人→67,850人) は集計対象となった労働者数が前年から大きく変動しています。賃金水準そのものの変化ではなく、集計対象の構成(年齢・勤続年数の分布など)が変わったことで平均が動いている可能性があります。
内訳
| きまって支給する現金給与額(月額) | 377,500円 |
|---|---|
| 年間賞与その他特別給与額 | 985,300円 |
| 所定内給与額(月額) | 345,100円 |
| 平均年齢 | 36.6歳 |
| 平均勤続年数 | 9.3年 |
| 所定外労働時間(月) | 12時間 |
| 労働者数 | 67,850人 |
※ 年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で算出しています。残業代・各種手当を含む額面であり、企業が支払う社会保険料などは含みません。
年齢階級別の平均年収(参考・全国/システムエンジニア・プログラマ・2025年調査)
| 年齢階級 | 平均年収 |
|---|---|
| ~19歳 | 268万円 |
| 20~24歳 | 363万円 |
| 25~29歳 | 485万円 |
| 30~34歳 | 560万円 |
| 35~39歳 | 636万円 |
| 40~44歳 | 686万円 |
| 45~49歳 | 729万円 |
| 50~54歳 | 722万円 |
| 55~59歳 | 720万円 |
| 60~64歳 | 654万円 |
| 65~69歳 | 600万円 |
| 70歳~ | 474万円 |
年齢階級別の平均年収(参考・大阪府/全職種・2025年調査)
| 年齢階級 | 平均年収 |
|---|---|
| ~19歳 | 287万円 |
| 20~24歳 | 361万円 |
| 25~29歳 | 446万円 |
| 30~34歳 | 495万円 |
| 35~39歳 | 559万円 |
| 40~44歳 | 593万円 |
| 45~49歳 | 622万円 |
| 50~54歳 | 643万円 |
| 55~59歳 | 665万円 |
| 60~64歳 | 541万円 |
| 65~69歳 | 443万円 |
| 70歳~ | 392万円 |
この地域の年齢別平均と当社の給与(2025年調査)
大阪府の平均年収は20代前半で361万円、30代前半で495万円です。
スキルマークの給与は年齢にかかわらず年収456万円〜(月給38万円〜)。担当案件と経験に応じて決まり、上限を設けていません。
当社の下限は、大阪府の25~29歳層の平均(446万円)を上回る水準です。
※固定残業代40時間分を含みます。詳細は採用情報をご覧ください。
大阪府と兵庫県の差
同じ職種でも、大阪府552万円に対し兵庫県は630万円。その差は79万円です。
スキルマークが扱う案件の69%はリモート対応で、大阪府に住みながら首都圏のプロジェクトに参画できます。
大阪府のITエンジニア募集中案件
平均年収は統計上の目安です。実際にどのような案件がいくらで募集されているかは、公開中の案件でご確認いただけます(現在2件)。
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※ 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」における職種区分名は「ソフトウェア作成者」です。システムの分析・設計やプロジェクト管理を主とする職種は、別区分「システムコンサルタント・設計者」に分類されます。
出典・注記
- 出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(2025年)。政府統計の総合窓口(e-Stat)が提供するAPI機能を用いて取得した統計データを加工して作成しています。このコンテンツは e-Stat が提供する統計データをもとに当社が独自に加工・作成したものであり、本コンテンツの内容について国が保証するものではありません。
- 年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で算出した推計額です。実際の支給額は企業・個人により異なります。
- 「きまって支給する現金給与額」には超過労働給与(残業代)が含まれます。
- 賃金は6月分の支給額、賞与は前年1年間の支給額です。
- 本ページは厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の2025年(令和7年)調査、すなわち現時点で公表されている最新の結果に基づいています。
- 労働者数が少ない区分は数値が公表されない、または平均が安定しないため掲載していません。
- 対象は一般労働者(短時間労働者を除く)、企業規模10人以上です。