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システムコンサルタント 平均年収 都道府県ランキング(2025年)

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」で当該職種の数値が公表されている26県を対象としたランキングです。労働者数が少なく数値が公表されていない県、および平均が安定しない規模の県は掲載していません。

平均年収の比較グラフ各項目の平均年収を横棒の長さで表しています。数値は各棒の右側に万円単位で併記しています。神奈川県981万円東京都953万円兵庫県855万円静岡県804万円埼玉県793万円茨城県792万円滋賀県788万円広島県784万円福岡県780万円千葉県731万円愛知県723万円京都府721万円大阪府713万円栃木県707万円富山県687万円北海道674万円長野県660万円新潟県657万円岡山県650万円愛媛県648万円

※ グラフは上位20県。全26県は下の表に掲載しています。

都道府県別 平均年収一覧

順位都道府県平均年収全国との差労働者数
1神奈川県30,590人/全国比 +92万円981万円+92万円30,590人
2東京都93,880人/全国比 +64万円953万円+64万円93,880人
3兵庫県2,080人/全国比 −34万円855万円−34万円2,080人
4静岡県1,550人/全国比 −85万円804万円−85万円1,550人
5埼玉県 *950人/全国比 −97万円793万円−97万円950人
6茨城県1,540人/全国比 −97万円792万円−97万円1,540人
7滋賀県1,290人/全国比 −101万円788万円−101万円1,290人
8広島県1,010人/全国比 −105万円784万円−105万円1,010人
9福岡県4,090人/全国比 −109万円780万円−109万円4,090人
10千葉県 *670人/全国比 −158万円731万円−158万円670人
11愛知県13,340人/全国比 −166万円723万円−166万円13,340人
12京都府 *570人/全国比 −169万円721万円−169万円570人
13大阪府8,390人/全国比 −176万円713万円−176万円8,390人
14栃木県 *300人/全国比 −182万円707万円−182万円300人
15富山県 *390人/全国比 −202万円687万円−202万円390人
16北海道3,260人/全国比 −215万円674万円−215万円3,260人
17長野県 *610人/全国比 −229万円660万円−229万円610人
18新潟県1,020人/全国比 −232万円657万円−232万円1,020人
19岡山県1,100人/全国比 −239万円650万円−239万円1,100人
20愛媛県 *710人/全国比 −241万円648万円−241万円710人
21島根県 *310人/全国比 −253万円636万円−253万円310人
22宮城県 *980人/全国比 −328万円561万円−328万円980人
23大分県 *400人/全国比 −330万円559万円−330万円400人
24岩手県 *400人/全国比 −361万円528万円−361万円400人
25福島県 *860人/全国比 −375万円514万円−375万円860人
26沖縄県1,030人/全国比 −445万円444万円−445万円1,030人

* 労働者数が少ない都道府県は、標本の構成により平均値が大きく変動する場合があります。

地域ブロック別の平均年収

ブロック内でデータが公表されている県を、労働者数で加重平均した値です。

地域平均年収対象県数
関東955万円6県
近畿745万円4県
中部723万円5県
中国704万円3県
九州702万円3県
北海道674万円1県
四国648万円1県
東北537万円3県

※ 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」における職種区分名は「システムコンサルタント・設計者」です。プログラム作成を主とする職種は、別区分「ソフトウェア作成者」に分類されます。

出典・注記

  • 出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(2025年)。政府統計の総合窓口(e-Stat)が提供するAPI機能を用いて取得した統計データを加工して作成しています。このコンテンツは e-Stat が提供する統計データをもとに当社が独自に加工・作成したものであり、本コンテンツの内容について国が保証するものではありません。
  • 年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で算出した推計額です。実際の支給額は企業・個人により異なります。
  • 「きまって支給する現金給与額」には超過労働給与(残業代)が含まれます。
  • 賃金は6月分の支給額、賞与は前年1年間の支給額です。
  • 本ページは厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の2025年(令和7年)調査、すなわち現時点で公表されている最新の結果に基づいています。
  • 労働者数が少ない区分は数値が公表されない、または平均が安定しないため掲載していません。
  • 対象は一般労働者(短時間労働者を除く)、企業規模10人以上です。