ITエンジニアの市場価値を見える化するツール「LocalTechValue」を自社開発しました

スキルマーク

突然ですが、あなたは自分の市場価値を正確に言えますか?

エンジニアとして働いていると、「今の単価って高いのかな」「同じスキルで転職したらどのくらい変わる?」「フリーランスになったら手取りはどうなる?」と感じる瞬間が誰しもあると思います。でも、これって意外と調べにくいんです。

特にSESやフリーランスの世界は複雑で、単価だけ見ても実際の手取りはピンとこない。還元率、地域差、福利厚生の会社負担分……要素が多すぎて、「なんとなくこんなもんかな」で済ませてしまいがちです。

そこで私たちスキルマークは、「LocalTechValue(ローカルテックバリュー)」というサービスを自社で開発しました。

▶ LocalTechValue を試してみる(無料)

どんなサービスかというと

一言でいえば、ITエンジニア向けの市場価値・想定年収の見える化ツールです。

職種、就労形態(正社員・フリーランスなど)、地域、月額単価、還元率、年齢、扶養条件——こういった条件を入力すると、想定年収や待遇感が数字として出てきます。「感覚」ではなく「条件」で自分の立ち位置を確認できるのが特徴です。

たとえば月額単価60万円でも、還元率が70%の会社と90%の会社では年収に100万円以上の差が出ることもあります。さらに企業型DCやAIG医療保険などの福利厚生を金額換算すると、表面上の給与以上の価値があることも。LocalTechValueはそういった「見えにくいお金の差」を可視化してくれます。

こんな方にぜひ使ってほしい

「転職を考えているけど、今の条件が高いのか低いのかわからない」というエンジニアはもちろん、フリーランス転向を検討中の方にも使っていただいています。独立後の収入シミュレーションとして活用できるので、「なんとなくフリーランス良さそう」ではなく、数字で比較しながら判断できます。

また、札幌・北海道など地方在住のエンジニアには特に役立つと感じています。東京と地方では単価の相場が違いますし、地域差を踏まえた年収感を把握できるのは、このサービスならではの強みです。

なぜ私たちがこれを作ったか

スキルマークはSESやフリーランス支援を事業としている会社です。日々エンジニアの方々と話す中で、「自分の待遇が適正かどうか分からない」という声を本当によく聞きます。

給与交渉や転職・独立の判断って、情報がないとどうしても感覚任せになってしまう。それが、エンジニアにとって損な選択につながることもある。そういう状況を少しでも変えたくて、このツールを作りました。

採用や支援をしている私たち自身が使うデータや知識を、エンジニア本人にも届けたい——そんな気持ちが根っこにあります。

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株式会社スキルマーク
北海道・札幌を拠点に、SES・フリーランス支援・AI活用開発を行うIT企業です。
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